7つの習慣 第1の習慣「主体的である」           

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はい! マナビトです。今回の参考書籍は全世界で4,000万部、国内240万部を超え、今も読み続けられるビジネス書の大大ベストセラー『7つの習慣』。人生哲学の定番で分かりやすく解説している本書。もはやビジネスパーソン必読の本書は完訳、マンガ、動画等あらゆる媒体で親しまれています。まだ、読んだことのない方、読みはしたけど忘れてしまった方へ向けて本ブログでは要点を絞ってコミカルに分かりやすい解説を試みようと思います。それでは、いってみましょう!

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7つの習慣ってどんなことを学ぶの?

マナビト
マナビト

今回から、大大ベストセラーの「7つの習慣」のかんたん要点まとめ。楽しみです♪どんな人がナビゲートしてくれるのかな。

小瓶さん
小瓶さん

こんにちは! 小瓶(コヴィン)と申します。これから7つの習慣のポイントをまとめていきますね! よろしくお願いします。早速ですが、人間の根幹とは何だと思いますか? マナビトさん。

マナビト
マナビト

人間の根幹? 根や幹になる部分ですか。内面のことですかね〜。・・・教えてください!

小瓶さん
小瓶さん

人間の根幹は、スバリ「人格」です。7つの習慣はこの人格を育てる習慣のことです。人格が育つとビジネスでもプライベートでも、人生が上手くいきますし現在上手くいっていない人でも人生を変えることができるのです。だからこそ、全世界で4000万部も売れているんですよ。

マナビト
マナビト

すごい! 人生を変えることができるのですね!! 早速、教えてください。

7つの習慣の著者フランクリン・コヴィーはこんなことを言っています。

「人格主義」の発想に基づいて自分を変えることが、本当の意味での成功と幸せを呼ぶのだ。

まず、人格とは何か? を確認しましょう。

人格とは

㋐独立した個人としてのその人の人間性。その人固有の、人間としてのありかた。「相手の人格を尊重する」「人格を疑われるような行為」㋑すぐれた人間性。また、人間性がすぐれていること。「能力・人格ともに備わった人物」

 心理学で、個人に独自の行動傾向をあらわす統一的全体。性格とほぼ同義だが、知能的面を含んだ広義の概念。パーソナリティー。「人格形成」「二重人格」

 倫理学で、自律的行為の主体として、自由意志を持った個人。

 法律上の行為をなす主体。権利を有し、義務を負う資格のある者。権利能力

デジタル大辞泉

ここでは、アのその人の人間性や人間としてのありかたのことを言っています。では、人格主義とは何でしょうか?

【人格主義】
誠意、謙虚、誠実、勇気、正義、忍耐、勤勉、質素、節制など、人間の内面にある人格的なことを大切にする考え方。
マナビト
マナビト

何か、お堅い真面目っぽいワードが並びますね。分かっちゃいるけど、簡単ではない。

小瓶さん
小瓶さん

そうですね。誠意、謙虚、誠実、勇気、正義、忍耐、勤勉、質素、節制など、身につけられれば真に価値のある人格を手に入れることができます。

7つの習慣で人格は高められる

マナビトの言うように、「分かっちゃいるけど、簡単ではない」ことが人格を高めることです。どうすれば、良いのか? それこそが本書のタイトル「7つの習慣」を実践することなのです。7つの習慣の知識とスキル、意欲の要素をしっかりとおさえ人格を高めていきましょう

【人格を高める方法】
7つの習慣の知識・スキル・意欲とは・・・
知識とは「行動の意義を理解する」
スキルとは「効果的な方法で実行する」
意欲とは「自分が変わろうと努力することを誓う」
知識・スキル・意欲が習慣化されると、少しずつ人格が磨かれていく
↓
真の成功を得る 信頼を得て、持続的に評価される状態になる
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7つの習慣 第1の習慣「主体的である」

マナビト
マナビト

主体的である? 主体的って、ん〜自分で決めることですかね〜

小瓶さん
小瓶さん

ほとんど正解ですね。著者は次のように言っています。

「主体的である」とは、「人間として自分の人生に対する責任をとること」

フランクリン・コヴィー
マナビト
マナビト

でも、皆、主体的に生きているのではないですか? お腹が空いたらご飯を食べるし、眠くなったら寝ますよね?

小瓶さん
小瓶さん

ま、それは人格というか生き物としての本能ですね。

では、主体的ではないとは、どういうことでしょうか?

【主体的ではない】
自分以外の人や物事にうまくいかない理由を見出す。
例)
仕事|あの人がいなければ、私のプロジェクトは成功していたのに・・・ 上司がきちんと教えてくれなかったから失敗したんだ。
性格|こういう両親の元で育ったから私の性格は悪くなったんだ 〇〇ができないのは遺伝だから仕方ない

自分の性格や行動を決めているのは自分自身です。過去も他者も関係はありません。過去や他者を理由にしているだけなのです。これは「嫌われる勇気」の目的論にも共通する考え方ですね。詳しくは「嫌われる勇気 解説ブログ」をご覧ください。

自分の性格や行動は自分の行動や選択の積み重ねであり、どんな人生にするかは自分自身で決めることができるのです。

あなたが変われば、相手も変わる。

マナビト
マナビト

言っていることは分かるんですが、そう簡単にいくものでしょうか?

小瓶さん
小瓶さん

マナビトさん、変わることは確かですが”かんたんに”とは言っていませんよ。習慣というのは日々の積み重ねです。

「今日7つの習慣を学んで、すぐに実践してみた。でも変わらなかった・・・」と嘆いている人はいませんか? 即実践することは良いことです。しかしながら、本書のタイトルにもある通り「7つ習慣」、そう習慣なのです。すぐに物事が変わるということではありません。

あなたが少しずつ行動を変えていくことで、周囲もあなたの行動が変わったことをみています。自らが率先して動くことで相手をも変える影響力を身につけることも可能なのです。流されて行動するのではなく、主体的に行動し、相手をも変える影響力を身につけていきましょう

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7つの習慣 第1の習慣 まとめ

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。7つの習慣、私はハードカバーのものと漫画版を持っています。名著と呼ばれるものも一度読んでしまえば本棚の飾り状態になっていました・・・(反省)。ビジネス書だったり自己啓発書だったり、その類の本は読んで実践してこそ意味があるもの。もう一度読み直して、自分自身の行動を変えること、そしてここまで読んでくださったあなたに少しでもプラスになれば良いなと思い、定番の書籍もラインナップに加えることにしました。知っているし・・・聞いたことあるし・・・と言わず、あらためて要点を再確認し、行動を変えてご一緒に良い人格を目指していきましょう!

それでは、また!

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