7つの習慣 第1の習慣「主体的である」 影響の輪

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はい! マナビトです。今回の参考書籍は全世界で4,000万部、国内240万部を超え、今も読み続けられるビジネス書の大大ベストセラー『7つの習慣』。人生哲学の定番で分かりやすく解説している本書。もはやビジネスパーソン必読の本書は完訳、マンガ、動画等あらゆる媒体で親しまれています。まだ、読んだことのない方、読みはしたけど忘れてしまった方へ向けて本ブログでは要点を絞ってコミカルに分かりやすい解説を試みようと思います。それでは、いってみましょう!

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前回のかんたん振り返り

前回のテーマは『第1の習慣「主体的である」』でした。

「主体的である」とは、「人間として自分の人生に対する責任をとること」。あなたが少しずつ行動を変えていくことで、周囲もあなたの行動が変わったことをみています。自らが率先して動くことで相手をも変える影響力を身につけることも可能なのです。流されて行動するのではなく、主体的に行動し、相手をも変える影響力を身につけていくでしたね。詳しくは過去記事をご覧ください♪ 今回のテーマは『第1の習慣「主体的である」その2』前回のテーマの続きです。早速、一緒に学んでいきましょう!

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「影響の輪」を意識して行動する

マナビト
マナビト

前回、主体的で行動することによって、相手も変わってくると教えてもらいました。その中で、自らが率先して動くことで相手をも変える影響力を身につけることも可能と言っていましたが、詳しく教えてください!

小瓶さん
小瓶さん

著者のコヴィー先生は主体的に行動して他人や周囲を変えるイメージを「影響の輪」という考え方で教えてくれています。

マナビト
マナビト

影響の輪? 知恵の輪ではなくて?

あなたの影響力を考えるとき、2つに分けることができます。一つ目が「自分が変えられないこと 関心の輪」、もう一つが「自分が変えられること 影響の輪」です。関心の輪は自分が変えられないことですので、着目するのは自分が変えられること 影響の輪です。イメージとしては自分自身が中心にいてその内側の円を影響の輪、外側の円を関心の輪となります。

影響の輪はかんたんには広がらない

マナビト
マナビト

よし! 今から主体的に行動して影響の輪を最大限拡大するぞー♪これで私の影響力アップで人格もアーーーーップ!

小瓶さん
小瓶さん

マナビトさん、今日行動すれば明日結果が出る! 影響の輪を拡大することは、そんなかんたんな話ではないですよ。

人は行動する”選択”をするのは自由。けれども、行動の”結果”を選択する自由はないのです。 なぜなら、影響の輪の範囲外が”結果” なのです。とはいえ、行動をしなければ何も変わりません。望む結果が得られなければ、改善して行動し続けるしかないのです。そうやって行動を繰り返すことによって徐々に結果は変わってきます。粘り強く行動をしていきましょう。

7つの習慣の著者コヴィー先生は次のように言っています。

主体性の本質は、自分自身や人との約束と約束に対する誠実さである

フランクリン・コヴィー
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まとめ

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。主体的に行動することが影響の輪を大きくする唯一の方法、けれどもすぐには結果は出ず粘り強く行動しなければならない。実践するとなると本気で自分を変えたいという意思が必要ですね。でも、このブログを読んでいるあなた、7つの習慣に関心をもったあなたは、強い意思を持っています。必ず変わることができます。私自身も人格を高めていけるように行動し続けていきます。一緒に頑張っていきましょうね!

それでは、また!

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