バビロン 大富豪の教え 〜より良きところに住め〜        

はい! マナビトです。5回目になります超有名書籍『バビロン 大富豪の教え』を金融リテラシーの低い過去の自分へ向けた、そして知識を定着させるために簡単にまとめてみようと思います。

より良きところに住め

より良きところに住め』と聞いた時、お金持ちを目指すあなたはどこを想像するでしょうか?タワーマンション? 高級住宅街? リゾート地? なぜ、大富豪は『より良いところに住め』とおすすめするのでしょうか?

結論、『住居への支払いは心を豊かにする投資』と言えるからです。

マナビト
マナビト

より良きところに住むために、家賃は高いですが無理をしてタワーマンションに引っ越すことに決めました!

これで私もお金持ちの仲間入りです。

ふごう君
ふごう君

早速、行動! マナビトよ、その心意気は素晴らしいぞ。

ところで、無理をしてと言っておるがどのぐらい無理をしておるのじゃ?

マナビト
マナビト

はい! まずは、食費を削ります。朝は水、昼はパンと卵、夜はご飯と塩とみそ汁にします。大好きな趣味も辞めて、親しい友人との遊びや食事もやめようと思います。他にも色々削っていこうと思います!もちろん、お小遣いもゼロです!!

これもお金持ちになるためです。

ふごう君
ふごう君

より良きところに住むために、さまざまなことを手放すのじゃな。

大好きなことも辞めて、親しい友人との付き合いもやめる。

ところで、より良きところに住んで何を求めているのじゃ?

マナビトは、本質を見誤っているかもしれんのぉ。

住居というのは、ただ雨風を防ぎ安全に寝て起きてと住むだけではありません。

「自分が心地よいと思える時間」「庭で子どもやペットと遊ぶ」「妻が家庭菜園でハーブや野菜を育てる」「仕事場までの距離」など、住居はあなたの幸せな生活と密接に関わっています。そして、その幸せは「その環境を守りたい」という蓄財のモチベーションにもなります。

広くて高級な家だったり、周囲の人に評価が高い地域だったりということは重要ですが、もっとも重要なことは、住む人の心が豊かになるということです。

無理な住宅ローンをしてまでマイホームを購入したり、自分の心を豊かにすることを手放してまで高級な住宅を賃貸したりすることは、「住む人の心を豊かにする」という本質から離れた選択になり得ます。

とはいえ「より良きところに住め」というのは、あえて自分に負荷をかけて自分を成長させるという自己投資の側面もあり、捉え方は人ぞれぞれで答えは自分に合ったことを実践すれば良いでしょう。賢人たちの叡智をどのように理解し自分の中に落とし込み、どう行動するかはその人次第なのです。

マナビト
マナビト

ふごうさん、考えをあらためました! やっぱり美味しい物を食べたいですし、大好きな趣味も続けていきたいです。今の住居もそんなに広くはないですが、使い勝手はいいし何より居心地は良いです。

ここで、収入の10分の1を貯めつつ投資をしてお金持ちを目指します!

ふごう君
ふごう君

方向転換が早いのぉ! 気づいたらやり直せば良いのじゃ。

ただ、最初のマナビトの考えが間違っているわけではないのじゃ。

どう在るべきかは人それぞれじゃし、正解・不正解ということを他者が決めることじゃないしのぉ。

より良きところに住め まとめ

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。服装や食事、住居と求める価値観は皆違います。重要なことは『心を豊かにする』かどうか。投資目的ではない住居であれば他人の評価ではなく「自分の好き・心地よい」という感情を大事にしたいものです。

自分自身の価値観で本当の心の豊かさを決められると良いですね。ちなみに私は美味しい食事も大好きですが、普段は朝は水、昼はパンと卵、夜はご飯と塩とみそ汁でも平気、住居も狭くても平気だったりします。笑。緑が多く、清潔感のある街並みを散歩したり自転車で走ったりするだけでも最高です♪住居というより環境が私にとって重要なより良きところに住むことです。あなたはいかがですか?

それでは、また!

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