今、知っておきたい!変わり続ける時代に対応する5つの方法

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はい! こんにちは、マナビトです。新型コロナの影響で大きく社会が変化しています。「テレワークなんて、できない。」「マスクを毎日つけるなんて、無理だ」なんて言っていた人も在宅勤務、マスク着用が当たり前になってきていますね。

今、時代が大きく変革しています。そんな中、私たちはどうすれば良いのでしょうか?

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過去でもなく、未来でもなく、今この瞬間。

私たちの日常生活、学校・仕事にいくことだったり、旅行したり、スポーツをしたり、気軽に親しい人と食事をしたり… コロナの影響で脆くも崩れてしまいました。

本当に当たり前だと思っていたということは、こんなにも脆かったんですね・・・

昔(過去)はこうだったのにだとか、先(未来)を考えても先行きは不透明。一体どうすれば良いのかわからなくなりますね。誰でも気づかないうちにストレスを溜めて行っているのはないかと思います。

そんな時、大事なことは「今、この瞬間」に集中することです。

手法としてはマインドフルネスがおすすめ。マインドフルネスとは、「ただ目の前のことに集中する状態」のことです。今、多くの人が知っている日常と違ったり、未来に不安を覚えたりと「心ここにあらず」の状態でストレスを抱えています。近年の研究で、マインドフルネスを実践すると脳の疲労が減り、集中力や創造力、幸福感などが高まることが明らかになっています。「今、この瞬間」に集中することは変わり続ける日常に対応する一つの手段なのです。

資格のキャリカレでもマインドフルネス実践講座がありますので、チェックしてみてくださいね。

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現状を把握して、勇気を持って行動する。

急激に社会が変化しています。そのうち、回転寿司が生まれたことによって、普通のお寿司屋さんが「回らないお寿司屋さん」と呼ばれるようになったように、普通に出勤していた会社も「通勤するタイプの会社」と呼ばれるようになるかもしれませんね。

普通ということが変化してしまう現状では、留まっていることは安定とは言えません。次は何がおこるのだろうかと想像し、勇気を持って行動することが大事です。その瞬間は間違いと言われても少し時間が経てば、それが普通になっているかもしれません。ZOOM会議なども、「3年前から当たり前だけど…」という人もいれば「まだ、触ったこともない」という人もいます。

新しい物事というのは、「何か今までの常識と違って怪しいぞ」と警戒することも必要なことかもしれませんが、リスクを取ってチャレンジすることも同等以上に必要なことです。何事も否定から入るのではなく、「どうすれば自分の中に取り入れることができるのだろう」と仮説を立てて行動していきましょう。

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非日常が、日常になるという現実を受け入れる。

非日常が、いつの間にか日常になっています。毎年のように異常気象だと言われ、ほんの1年前はほとんどの人がマスクをつけているという日常を想像できたでしょうか? 花粉の時期はマスク族は多かったですが…

どうやら変わり続けている日常を受け入れる他ないように思えます。

変わっていることが当たり前です。普通・日常・常識ということは過去それが長い時間積み重ねてきただけのこと。

ダーウィンの進化論のように『最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるのでもない。 唯一生き残るのは、変化できる者である。』(諸説あり)ということを一人ひとりが意識していかなければならないですね。

非日常を受け入れ、変化できる者になりましょう。

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わくわくする気持ちを大切にする。

とはいえ、非日常というのは、しんどいですね。何か楽しいことをしようと動いてみても「世の中、自粛モードで自分だけ楽しんで良いものなのか?」と楽しむこと自体、控えてしまうマインドになりがちです。

しかし、楽しむ心というのは侮れません。笑いヨガや極限状況で「もはや笑うしかないよね。」というように、笑いはストレスを緩和することが医学的にも証明されているようです。しんどい時こそ、わくわくする気持ちを大切に。

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身近な人とつながる、支え合う。

アリストテレスは「人は社会的動物である。」と言っています。いろんな人がいて、一人でも平気という人ももちろんいます。

しかし、何か大きな出来事はあった際、人は「」ということを強く意識します。

日常生活が失われ、変わり続ける今こそ、「身近な人とつながり、支え合うこと」が重要です。オフライン・オンラインと方法はありますので、stay homeでも家族や友人に連絡を取ってつながっていきましょう。

新型コロナは、私たちの日常生活を壊していますが、見直される価値観や新しい価値観など急速に変化を求めてきています。

遠い未来、今を振り返った時「新型コロナ時代があって、人類は大きく進歩し幸せになった」という風に教科書に書かれてあって欲しいですね。

皆で乗り越えていきましょう。

それでは、また一緒に学んでいきましょう!

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