「すぐやる人」×「やれない人」の習慣 ① 〜思考編〜

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はい! マナビトです。日常でも役立つ心理学に基づいた行動習慣のかんたん解説。今回は塚本亮著書のベストセラー『「すぐやる人」と「やれない人」の習慣』の解説します。全50のテーマから各章から2つで14テーマをピックアップ。すぐやる人は分かるのですが、もう一方はない人です。決して、やない人ではないのです。なぜ、やろうと思ってもやれないのか? 行動習慣の仕組みを理解しあなたも「すぐやる人」になり、結果を出しましょう!それでは、いってみましょう。

マナビト
マナビト

「すぐやる人」と「やれない人」の習慣か。ん〜2つの考えかぁ。どう伝えれば・・・

ヤルキくん
ヤルキくん

どうも! ヤルキです!! やる人は私が説明します! よろしくお願いします。

ナイキくん
ナイキくん

こんにちは。僕はナイキです。私もやる気ありますよ!

ナイキくん
ナイキくん

でも、なぜかやれない・・・ なんで!?

ナイキくんは、やる気がない訳ではなさそうです。しかし、やれない=行動できないようです。早速、学んでいきましょう。

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思考編 すぐやる人は9000回の負けを知る。

NBA バスケットボールの神様 マイケル・ジョーダンは言っています。

僕はこれまで9000本以上のシュートを外してきた。これまで300試合近くに負けてきた。決勝シュートを任されながら、外したことが26回ある。人生で何度も何度も失敗してきた。だからこそ、こうして成功しているんだ。 マイケル・ジョーダン

https://jp-art.biz/archives/841

また、MLBで大活躍した日本が生んだ天才打者 イチローも日米通算4000本安打を達成した時にこんなことを言っています。

こういうときに思うのは、別にいい結果を生んできたことを誇れる自分ではない。誇れることがあるとすると、4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね。 イチロー

https://www.nikkei.com/article/DGXZZO58785970S3A820C1000000/

2人とも天から与えられた才能もあったでしょうが、それ以上に努力の天才、失敗しても挑戦し続けてきたことにその偉業の素晴らしさがあるのだと私は思います。

人は誰も失敗したくはないもの。しかし、失敗への恐れが成功を阻む壁になっていることは十分に考えられます。

「すぐやる人」はリスクテイカー

マナビト
マナビト

ヤルキさんは、どうして「すぐやる」ことができるんですか? 失敗が怖くないのですか? ちょっとそういうMっ気があるのでは・・・

ヤルキくん
ヤルキくん

Mっ気ないですよ、マナビトさん!! 失敗が怖くないわけではないんですよ。でも、怖いと思いながらも目の前の課題と真摯に向き合い挑戦しなければ、何も始まらないじゃないですか。

ナイキくん
ナイキくん

僕は、失敗は嫌だし成功するには失敗は許されないものと思っているから、成功の確率を高めて行動するよ。いつ、挑戦するのかって? それは、失敗しないようになってからだよ。

成功するために失敗やつまずきは許されないと考えている「やれない人」、方や失敗するかもしれないというリスクを取って自らの信じた道を突き進んだ「すぐやる人」。

「すぐやる人」は多くの失敗やミスの数だけ、誰かの役に立つことが増える! と考えています。失敗やミスは改善すればいいだけの話です。もし、うまく改善することができれば、その先同じ失敗で悩んでいる人を助けることができるかもしれません。

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失敗があって良かった! と思える日が必ず来る

失敗は成功の元という言葉は、本当に的を射ています。失敗してうまくいかない方法がわかったという学びがあるからこそ、同じ失敗を繰り返さず大きく前進することができるのです。

失敗への恐れはあなたを金縛りにしてしまい、「やれない人」になってしまいます。失敗するかも・・・という恐怖心に打ち勝って「すぐやる人」が、目先の小さな失敗より大きな成功を掴む可能性が高いのです。

すぐやる人は、小さな失敗を大きな成功に結びつける!

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まとめ

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございます! 昔から失敗は成功のもとだったり、有名人のエピソードで数多くの失敗をしてきたら成功できたという話だったり、失敗を恐れず挑戦することの重要性を私たちは何度も聞いているはずです。でも、まだ動けないとしたらその理由は何でしょうか? やはり失敗への怖れが金縛りにしていることでしょう。私たちは意外とタフです。再起不能な失敗をしない限りは、何度でも立ち上がれます。まずは、失敗してもダメージが少ない小さな挑戦から始めてみてはいかがでしょうか。私もブログで小さな挑戦の真っ只中です。一緒に頑張っていきましょう! では、また!

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