「すぐやる人」×「やれない人」の習慣 ① 〜時間・目標管理編〜

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はい! マナビトです。日常でも役立つ心理学に基づいた行動習慣のかんたん解説。今回は塚本亮著書のベストセラー『「すぐやる人」と「やれない人」の習慣』の解説します。全50のテーマから各章から2つで14テーマをピックアップ。すぐやる人は分かるのですが、もう一方はない人です。決して、やない人ではないのです。なぜ、やろうと思ってもやれないのか? 行動習慣の仕組みを理解しあなたも「すぐやる人」になり、結果を出しましょう! 今回は第6章の時間・目標管理編です。それでは、いってみましょう。

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前回のかんたん振り返り

前回は、「すぐやる人は姿勢が良く、やれない人は背中が丸い。」でしたね。姿勢はあなたのムードに大きな影響を与えます。良い姿勢だとポジティブなムードを生み、悪い姿勢だとネガティブなムードを生むのです。姿勢が良いと第一印象も変わり、まさに人生を変えるきっかけになるかもしれないということでした。詳しくは過去記事を参考にしてくださいね。今回は「すぐやる人は数字のある目標を決め、やれない人はなんとなくに流されてしまう。」です。早速、いってみましょう!

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すぐやる人は数字のある目標を決め、やれない人はなんとなくに流されてしまう。

マナビト
マナビト

数字のある目標となんとなくに流される・・・ これはイメージできますね。具体的に数字のある目標を置くとどんなメリットがあるんだろうか。

ヤルキくん
ヤルキくん

マナビトさん、数字を目標に取り入れることによって行動をコントロールすることができるんですよ!

あなたは漠然としたものではなく、明確な目標を持っていますか? 「すぐやる人」は、明確な目標に数字を取り入れて自らの行動をコントロールしています。「やれない人」は、感覚に頼り安定して行動することが難しいのです。

例えば、あなたが海外旅行に行こうと考えた時、あなたの希望のプランの旅費が100万円だったとします。今、1円も貯金がない場合、100万円というお金を貯めなければなりません。100万円貯めなければならないという目標数値があると、1万円で服を買おうだったり、6,000円の靴を買おうだったり、目先の誘惑に対して「私はどうしても海外旅行に行きたいんだ!」と買いたい衝動を抑えられるかもしれません。つまり、感覚的に自分の欲求を満たすのではなく、目標を達成するために欲求をコントロールすることができるのです。目標があなたに基準を与えてくれているのです。

「やれない人」は目標数値がなく、その場の雰囲気や自分の欲求のままに「なんとなく」流されて行動してしまいます。人間がもともと楽をしたい生き物です。楽をしたいと思うことは自然なことなので、どうにかするのではなく楽をしたいという気持ちを受け入れて、どのようにコントロールできるかと考えることが重要です。そこで目標数値という習慣が役に立つのです。

目標数値で自分をコントロールする

マナビト
マナビト

すぐできて、自分をコントロールしている実感が持てる目標数値って、どんなことがあるかな〜

ヤルキくん
ヤルキくん

マナビトさん、手軽に始められるのは、アイフォンなどにあるヘルス機能ですね! 1日○歩とスマホを持っていたら計測されています。例えば、1日1万歩歩くことを目標数値にすれば、1万歩を歩くために1駅歩いたり、エレベーターではなく階段を使ったりと自分をコントロールし行動を変えることができますよね! 歩くことはアクティブレストにもなるし、目標達成することで「やればできる!」と自己肯定感も高まりますね! もちろん運動不足の解消にもなります。

マナビト
マナビト

おおー! それなら、何か新しい物を買うでもなくすぐに始められそう♪ 早速、やってみます! やるぞー! おう!

目標数値を持つ習慣が身につけば自分の中に判断基準ができ、判断力も高まり的確な行動を取ることができます。自分を思い通りにコントロールし行動ができると、自分に自信を持つことができどんどんプラスの行動になっていきます。明確な目標を持てば持つほど心理的なプレッシャーは高まりますが、その分成果を出しやすくなります。逆に曖昧な目標だと、成果は出にくいでしょう。

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まとめ

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます! 目標を持つことは、自分軸の基準を作ること。基準ができれば、その目標に向けて注力するので判断に迷わなくなり、全ての行動にスピードが生まれるのです。「すぐやる人」は感覚ではなく目標数値という心理的プレッシャーを利用し、行動をコントロールしています。あなたもぜひ、目標数値を設定し行動してみましょう!

すぐやる人は、明確な目標を立てている!

では、また!

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