道は開ける 周りの声に動揺せず心と体を元気に保つには?     

ハイ! マナビトです。今回の参考書籍は名著! D・カーネギーの「道は開ける」の漫画版笑「まんがでわかるD・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」」です。なぜ、漫画か? それは要点がまとまっているから。まだ、読んだことのない方、読みはしたけど忘れてしまった方へ向けて本ブログではさらに要点を絞って分かりやすい解説。それでは、いってみましょう!

道は開ける 前回のかんたん振り返り

前回のテーマは『道は開ける 悩みを手放し、自分の人生を始めるには?』です。それでは、いってみましょう!

カネキさん
カネキさん

一番の問題は、自分と他人をすぐに比較したがることです。あの人は〇〇だが、私は〇〇でないとか、他人と比較して「運がない」とか「スキルがない」とか考えてしまいます。

他人と比較し悩む人は、自分の境遇や財産に不満を持っていることが多い。本当は他人と自分は別なのだから気にしても仕方がないはずなのに、考え悩んでしまいます。

マナビト
マナビト

そうなんですけど、どうしたら良いでしょうか?? 他人と比較してしまいます!

大事なことは「自分の持っているものの真価を見直すこと」です。

【持っているものの真価】
自分自身の健康な体、家族や友人、仕事、趣味、家、服、食事など、身近にあなたはたくさんのものを持っている。その中で、お金には変えられないものや絶対に失いたくないものがその真価。
例えば、健康な体や家族は失いたくないですし、お金では変えられないもの。
カネキさん
カネキさん

普段から自分自身が持っているものの価値を意識して、もっと大事にすると他人と比較などしなくなりますよ。あなたはあなたにとって本当に価値のあるものを持っているのですから。

他人と比較し悩む人は、自分の境遇や財産に不満を持っていることが多い。本当は他人と自分は別なのだから気にしても仕方がないはずなのに、考え悩んでしまいます。

マナビト
マナビト

そうなんですけど、どうしたら良いでしょうか?? 他人と比較ってしてしまいます!

大事なことは「自分の持っているものの真価を見直すこと」です。

【持っているものの真価】
自分自身の健康な体、家族や友人、仕事、趣味、家、服、食事など、身近にあなたはたくさんのものを持っている。その中で、お金には変えられないものや絶対に失いたくないものがその真価。
例えば、健康な体や家族は失いたくないですし、お金では変えられないもの。
カネキさん
カネキさん

普段から自分自身が持っているものの価値を意識して、もっと大事にすると他人と比較などしなくなりますよ。あなたはあなたにとって本当に価値のあるものを持っているのですから。

マナビト
マナビト

そうかー。私は私にとって本当に価値のあるものを既に持っているのかー。それを見ていなかったのですね。その価値を意識して大切にします。

詳しくは過去記事をご覧ください♪ 今回のテーマは『周りの声に動揺せず心と体を元気に保つには?』です。それでは、いってみましょう!

道は開ける 批判を気にせず、疲れ知らずの人が大きな成果を残す

思いもしない非難や批判を浴びれば、誰だって気になるものです。しかし、そこでくよくよと後ろ向きになったり、相手のことを気にしたりしていても前には進めません。周囲の声を気にせず、自分らしく自分の道を進むための心構えとはどういったものでしょうか。D・カーネギーは、「疲れ知らずでいつも元気よくしているコツ」を説いています。

不当な批判や非難は褒め言葉だと思えばいい

マナビト
マナビト

不当な批判や非難は褒め言葉だと思えばいい!? そんな風に思えませーー

ん!

カネキさん
カネキさん

他人からの批判や非難は、悩みの一つでもありますね。本当は無視できれば良いのですが、そうも簡単にはいきません。不当な批判が続くと辛いものです。D・カーネギーは次のように言っています。

批判とは、形を変えた褒め言葉。批判する人は、その相手の存在や活動が気になって仕方がなくて、悪く言うことで優越感を得たいだけ。

D・カーネギー
カネキさん
カネキさん

つまり、相手があなたを批判や非難するということは、あなたの価値を認めていることに他なりません。

マナビト
マナビト

批判や非難をすることは、価値を認めていること。なんて、ツンデレな・・・!

弱い者や取るに足らない存在には批判や非難の矢は放たれません。格上や見上げる存在にしかその矢は放たれないのです。例えば、プロスポーツで強大な力を持つチームや選手に対しては「アンチ〇〇」は存在しますが、弱いチームや選手に対してアンチをあまり見かけないのものです。

マナビト
マナビト

なるほど〜。理屈は分かりますが、それでも不当な批判・非難を浴びるのは悔しいですし、怒りも込み上げてきます!! どうしたら・・・

カネキさん
カネキさん

D・カーネギーは次のようにも言っていますよ。

アインシュタインすら、99%の答えは間違いだったと告白している。私だって完璧なはずはない。案外、この非難は正しいかも。

D・カーネギー
マナビト
マナビト

あの天才アインシュタインですら99%は間違いって言っているんですね。そう考えると私は・・・

カネキさん
カネキさん

そうなんです。そう考えると相手の言葉の中には自分を成長させるヒントだったり、思いもしなかった間違いがあったりするものです

不当な批判や非難に反応し、傷つくか気にしないかは自分次第。批判や非難に対して、自分の成長の糧にして向き合えば良いのです。

カネキさん
カネキさん

D・カーネギーは批判や非難を自分の成長の糧にするには、自分の愚かな言動を記録して自分の欠点を熟知することが良いと言っています。

マナビト
マナビト

自分と向き合い成長するのですねー♪

自分の成長のためと向き合うことで、どんな批判や非難も気にせずそこから学ぶ意欲が生まれてくるのです。

疲労を予防すると悩みも予防できる

カネキさん
カネキさん

悩まないためには、疲れないことも重要です。D・カーネギーは4つの仕事習慣を提案しています。

【D・カーネギーが提案する4つの仕事習慣】
1.いま関係ある書類以外は、視界の外に片付けること。
2.重要な物事から処理していくこと。
3.決断を先延ばしにしないこと。
4.人に任せること。
カネキさん
カネキさん

いま、自分自身がやらなければならないことにフォーカスしていますね!

マナビト
マナビト

今、自分自身のやるべきことに集中すれば良いのですね!

悩みとは考え方ややり方次第でどんどん軽減できるのです。自分なりの方法を身につけ、今に集中しましょう!

心と体を元気に保ち、悩みを追い出す

カネキさん
カネキさん

D・カーネギーの「人の批判で悩まない方法」と「疲れて心が弱くならないようにする方法」を最後にご紹介します。取り入れられる方法は取り入れましょう!

マナビト
マナビト

ぜひぜひー♪ 教えてください!

「精力的な大物ほど批判される」と自分を褒める
重要な仕事を遂行している人ほど批判の対象になる。批判とは、裏を返せば、「無視できない」という屈折した称賛であることを思い出す。
できることを精一杯やる
人の上に立てば、批判や非難はつきもの。褒め言葉は期待せず、「(この状況で)やれることはやった」と思える仕事を心がける。すると、非難は笑って受け流せるようになる。
自分の愚行を記録して自分自身を批判する
自分が犯した愚かな言動を記録して読み返す。自分の欠点を自分が一番よく知っていれば、正当な批判には(たとえ口調は乱暴でも)素直に耳を傾けることができるようになる。
人の批判で悩まない まんがでわかるD・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」p171
カネキさん
カネキさん

周囲の反応に振り回されるのではなく、自分のやるべきことに集中しましょう!

疲れる前に休む
疲れを予防するためにしばしば休息する。特に目の疲れには重点的に対処する。
不安を追い出す習慣を持つ
感銘を受けたフレーズを集め見返して元気を出す、周りの人に関心を持ち良好な関係を築く、寝る前に翌日のスケジュールを整理し寝床で不安を覚えないようにする、など。
仕事でストレスを抱えないようにする
関係ない書類はすべて視界から片づける。重要な仕事から片づける。決断を先延ばしにしない。マネジメントの能力を伸ばす。
常に新しいチャレンジを続ける
仕事や生活に飽きると、疲れを感じる。日々の変化を楽しんだり、新しい発見や挑戦を楽しむようにする。
不眠に悩まされない
眠れないときも不眠を気にせず、眠くなるまで仕事や読書をする。リラックスする。運動で身体を疲れさせる。
疲れて心が弱くならないようにする まんがでわかるD・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」p171
マナビト
マナビト

何事も日々の習慣ですね♪

カネキさん
カネキさん

今日からすぐに実践できることばかりです。一つでも取り入れることによって、自分に変化をもたらすことができますよー♪

道は開ける まとめ

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。D・カーネギーの「道は開ける」のかんたん解説をいかがでしたか? 今回で最終回。悩みにフォーカスして、対処法だったり考え方だったりと実践できることばかりでした。長年、読み継がれる名著には改善のヒントがたくさんありますね! 人間の悩みというのは古今東西、本質的なことはさほど変わらず、皆悩み改善していっています。このブログに何か一つでもあなたにとって有益な情報があれば幸いです。私たち自身も必ずできます! これからも一緒に学んで行動していきましょう!

それでは、また!

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