伝え方の教科書 「わかりやすく伝える」ための4STEP その3

ハイ! マナビトです。今回の参考書籍は木暮太一著の「誰からも「わかりやすい!」と言われる伝え方の教科書」です。リモートワークが推進され、直接会えばニュアンスで伝わることも正しい言語や文章で伝えなければ相手に正しく伝わっていないことも少なくありません。相手が「わかって」いなければ、それは「伝えた」ことにはならないのです。自分の考えが伝わる・伝わらないで人生が大きく変わります。本ブログでは伝え方の教科書をさらに要点を絞って分かりやすい解説。それでは、いってみましょう!

伝え方の教科書 前回のかんたん振り返り

前回のテーマは伝え方の教科書 「わかりやすく伝える」ための4STEPの『STEP2 相手に伝わる日本語を使う・STEP3 話を正しい順序で組み立てるでしたね。

コグレータ
コグレータ

ズバリ! 次の4STEPとなります♪

【「わかりやすく伝える」ための4STEP】
 STEP1 「誰に」「何を」伝えるのかを明確にする
 STEP2 相手に伝わる日本語を使う
 STEP3 話を正しい順序に組み立てる
 STEP4 相手に伝わる言葉に言い換える
コグレータ
コグレータ

尊敬語・謙譲語・丁寧語などの日本語等、無理に使うということではありません。日本語を正しく使えば良いのです。

マナビト
マナビト

日本語を正しく。

かんたんに言うと、「意味がきちんと伝わる日本語を使う」と言うことです。

そして、話をわかりやすく組み立てるには、法則があるのです。

コグレータ
コグレータ

論理的に話をする方法はたくさんありますね。一つでも覚えておくと非常に役に立つのでぜひ、覚えましょう。

詳しくは過去記事をご覧くださいー♪

今回のテーマは伝え方の教科書 「わかりやすく伝える」ための4STEPの『STEP4 相手に伝わる言葉に言い換える』です。それでは、言ってみましょうー!

伝え方の教科書 相手に伝わる言葉に言い換える

STEP1〜3の要点をおさえましたか? 「誰に」「何を」伝えるのかを考え、相手に伝わる日本語で正しい順序で話をします。

コグレータ
コグレータ

最後は「相手に伝わる言葉・表現に言い換える」と言うことをおこないます。

マナビト
マナビト

相手に伝わる言葉・表現に言い換える? と言いますのは?

コグレータ
コグレータ

相手に伝わらない言葉、例えば専門用語だったりカタカナのビジネス用語だったり。伝わる人の間柄では便利ですが、伝わらない相手にとっては「伝わる日本語で話せーーー!」って言いたくなりますね。

マナビト
マナビト

あーー分かります。わざわざ分かりにくい表現しなくてもって思うことありますね。エビデンスを集めようと思って。でも、リソースが足りなくって・・・リスケします。その際はバッファを持つようにしますね。アサインするメンバーも集めておきます。

コグレータ
コグレータ

なんのこっちゃですね。ただ、ビジネス用語は使い勝手が良く頻繁に使う人も多いです。それが正確に伝わっているか本人はどこまで把握しているかは不明ですが。

言葉の意味がわからなければ相手には伝わりませんできる限り相手に伝わらない難しい言葉は避けましょう。

マナビト
マナビト

そりゃそうだー

コグレータ
コグレータ

そりゃそうだーとお思いでしょう。ただ、注意すべきはそれだけではないのです。

マナビト
マナビト

え!? 他にもあるんですか?

相手が知っていても、伝わらない言葉

同じ言葉でも人によって受け取り方が違う言葉があります。もし、受け取り方が違うと自分が意図したことと違う伝わり方をするので注意が必要です。

マナビト
マナビト

例えば、どういうことでしょうか??

同じ言葉でも人によって受け取り方が違う例】
夫 子どもの世話大変だから、俺も手伝うよ!
妻 手伝うってどういうことよ!! 子どもの世話は私だけの問題じゃなくて二人の問題でしょ!!!
夫 えぇ・・・(何怒ってるんだよぉ)
マナビト
マナビト

夫婦間でよくみられる光景ですね・・・

コグレータ
コグレータ

手伝う」という同じ言葉に対して、お互い違う解釈をしていますね。夫としては育児をサポートすると言う意味での「手伝い」ですが、妻からすると夫は「育児は自分には責任がない」と考えていると捉え、育児は二人の責任なのに「手伝う」と言う言葉に無責任さを感じてしまっています。

マナビト
マナビト

手伝うと言う言葉から「サポートする」と「無責任さを感じる」と同じ言葉なのに、夫からすると妻を助けたいという意図が伝わっていないのですね。

コグレータ
コグレータ

何とも残念な光景ですが、そういうシーンは少なくないかもしれませんね。

自分が伝えたいイメージと相手が受け取ったイメージが違えば、良かれと思ったことでも悪い方向へ行くなど、自分の思いが伝わらなくなります。「相手が何をイメージするか?」まで考えて把握した上で言葉選びをしていかなければなりません

マナビト
マナビト

メールなど文書は形に残ります。良くないケースは、繰り返し読むことによって違った意図が伝わって悪影響を増長しかねません。一読して、相手の気持ちも想定しつつ伝えていかないとですね!

伝え方の教科書 まとめ

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。今回のテーマ 伝え方の教科書 「わかりやすく伝える」ための4STEPの『STEP4 相手に伝わる言葉に言い換える』はいかがでしたか?

相手に伝わるように言い換えることの重要性は伝わりましたか? 夫婦の会話の例は私も経験したことがあります笑 伝わらないって辛いですね・・・ 会社でもメールや会話の中で意図しないことで相手に不快な気持ちを抱かせている可能性もあります。一つ一つの言葉を大事にしていきましょう。今回で「わかりやすく伝える」ための4STEPを一通り知識をおさえました。基礎的なことなので、しっかり習得しましょうー♪ 次回からはさらに深堀していければと思います。引き続き一緒に学んでいきましょう!

それでは、また!

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